パソコン病は整体マッサージで治る?

パソコン病(デスクワーク症候群)って?

パソコン病は、正式には「パソコンデスクワーク症候群(VDT症候群)」という筋肉・目・神経・精神へ過度な負担がかかることによる現代病です。パソコンを長時間使い続けている、デスクワークの職業病ともいわれています。

 

最近では、自宅でブログを作ったり、趣味のパソコンで様々なことができますので、自宅で長時間パソコンを使用する機会も増え、主婦や高齢者の間でも広がっているそうです。しかし、ほとんどの方が単なる疲れと考えて症状を軽視しがちなので、どんどん進行してしまいます。

 

そもそも、激しい運動ではなく、軽い作業を長時間続けるので、インナーマッスルが凝ってなかなか疲労が取れません。動きの筋肉や腱を表層筋と呼び、体の深部にある脊椎や骨を支えるための筋肉や腱はインナーマッスルとい呼ばれています。私も今オフィス仕事をしていて毎日パソコンとにらめっこです。2日前から今まで感じたことのないほどのコリ・痛みを感じています。近所の世田谷 整体に行ってみようかと思っていますが、どんな人に施術されるか少しだけ不安があります。

 

パソコン作業は、瞬発力のある表層筋ではなく、持久力を維持する筋肉であるインナーマッスルが凝ってしまいます。インナーマッスルは体の深部、骨に近い所にあるので、自分でコリを解すことは難しく、コリが残って翌日疲れが残ります。その状態で毎日パソコン作業を続けるので、インナーマッスルのマヒがますます進行してしまう病気をパソコン病といわれています。母がお世話になっている埼玉 リハビリの先生は、悪化する前に対処することが一番好ましいと仰っていました。深刻になってしまった際、リハビリをすることになると思うのですが、年々パソコン病の方は増えているのでしょうか?

 

それでは、パソコン病を放っておくと深刻になりやすい症状をご紹介しましょう。

 

パソコンを長時間使用するデスクワークの方々の多くが共通して悩んでいる症状が、パソコンの初期症状として感じる疲れ症状である、腕がだるかったり、肩コリ・目の疲れでしょう。でも、それだけではありません。それらが進行すると、偏頭痛、手のしびれ、四十肩・五十肩、うつ、慢性疲労症候群等を引き起こすそうです。